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システム開発

ECサイトの開発現場で繰り広げられる
挑戦と成長の軌跡に迫る

2016年入社

入社動機

私は面接が苦手。緊張して自分を出せず、少し冷めた態度に見えていたかもしれません。そんな就職活動中にたまたま出会ったネクサスの面接は印象的でした。どれだけ企業に興味があるか、どんな技術や経験を持っているかというよりは、仕事に対する不安や私の大好きな野球の話など、等身大の私を理解しようとする質問が多く、私の話にも温かく耳を傾けてくれました。仕事内容や企業規模で就職を考えたりもしましたが、やはり、私という「人」を見てくれたネクサスが印象的で、この会社で働きたいと素直に思いました。

入社1年目

大手映画会社の販売管理を担う基幹システムの担当へ。とはいえ、技術も知識もゼロからのスタートでした。先輩の開発したシステムのテスト担当として、ひたすら数をこなし、システムの全体像や開発の流れを掴んでいきました。

入社2年目~現在

ECサイトのシステム開発担当として、多種多様な開発に携わり、その中で、3年目には“独り立ち案件”、4年目にはプロジェクトリーダーを経験。以来、クライアントからの信頼獲得が原動力となり、新たな開発の面白さを実感中。

現在の仕事内容を教えてください。

エンターテイメント系のECサイト(物販やチケット販売など)のシステム開発を担当しています。といっても、1から新しいシステムを開発するのではなく、お客様先に常駐して、既存システムを改修(※)するのが主な仕事です。具体的には、ECサイトのお客様が直接触れるフロントシステムにおける、利便性向上や購買促進に向けた機能追加や拡張。また、裏で販売・物流管理などの事務処理を担うバックシステムでは、元号変更や消費税変更の対応など、多種多様な開発が経験できるのが、大きな魅力の1つです。
ECサイトを取り巻くシステムはとにかく巨大。クライアント業務は複雑で、マーケット動向も刻一刻と変化します。だからこそ、自ら考え、行動して、理解することが求められる仕事。言い換えれば、飽きることなく、成長できる環境だと思います。
※改修:今よりさらに使いやすくすることを目的とした開発

印象的な仕事を教えてください。

現在担当しているECサイトの「電子決済サービス導入プロジェクト」が、私の転機となりました。
これまで、先輩や上司のフォローを受けながら仕事をしてきた私にとって、これはいわゆる“独り立ち案件”。クライアントのチームに、ネクサスから私一人でジョインし、要望を聞き、開発方針やスケジュールの作成、実際の開発作業とその進捗報告まで、私一人で行いました。
私の担当は、決済情報を受注システムへと反映する機能で、まさにキモとなる部分です。まず設計段階で、電子決済は外部サービスなだけに、不明確な仕様が多いことが判明。サポートセンターに問い合わせても、時間がかかり、適切な回答も返ってこなかったりで、開発は思うように進みません。他のメンバーの担当部分はどんどん進行していく中で、焦りと不安は募るばかり。私ができることは、進捗報告で自分の状況を包み隠さず共有することだけでした。そして、この問題に対し、メンバーと議論を重ねた結果、「現状の問題を解決するのではなく、導入後に起こりうる問題に対するフォローを万全にする」ということで、覚悟を決めたのです。とはいえ、自分なりに考えうる事前対策も設計に盛り込み、試行錯誤で開発を進め、並行して、メンバーは起こりうる障害やトラブルを何時間もかけて入念にシミュレーションし、その対策をリスト化する作業が、本番ギリギリまで続けられました。
そして、導入当日。本番環境にのせるのは、ユーザの少ない深夜作業でした。全く眠くもならず、ただ「うまくいってくれ」と必死に願っていました。その後は、案の定、想定通りのエラーは起きたものの、大きなトラブルは一切なく、ホッとすると同時に達成感がじわじわと沸いてきたことを覚えています。
これまで、私は先輩から言われた開発に対し、自ら考え、解決することを大切にしていました。ですが、この案件で初めてチームでプロジェクトを推進し、チームで問題を解決するという醍醐味を味わえたことが新たな発見でした。
その後も、一人で任される案件は増え、クライアント社員や協力会社の方との接点も増え、「この技術、このシステムのことは、この社員に聞こう」というナレッジも徐々に増えていきました。一人で黙々と解決する自分から、自ら動き、話を聞き、行動する自分へ。そうなることで、課題解決の幅も、仕事の幅もグンと広がったことを実感しています。

ネクサスの強みを教えてください。

「挑戦の場を与えてくれる」ことです。若手一人一人にも目を向け、挑戦や経験の場を与えることで、早い段階で責任感や成長が実感できるのは、ネクサスの最大の魅力です。
私も、入社3年目で“独り立ち案件”を経験し、4年目に入ると、小さな案件でプロジェクトリーダー(PL)を任されました。このPL経験では、大きな問題もなくリリースできたものの、そのプロセスには正直納得いくものではなく……。資料作り、報告、提案、傾聴、開発スピードや技術・システムの知識に至るまで、今後身につけるべき課題は明確になりました。
これからは、課題を自らの強みとするべく磨きをかけ、さらなる挑戦としては、この現場で、ネクサスチーム全体をまとめ、クライアントとの信頼をより深いものにする、プロジェクトマネージャーを担うことが私の目標です。そのためにも、マネジメントや交渉スキルなどの幅広い力を積極的に鍛えていきたいです。

タイムスケジュール

  • 10:00

    出社

    出勤してまずは、メールチェック。毎朝、運用している機能の監視システムから報告メールが500通ほど届くんです(笑)。そこでエラーが起きていないかをチェックするのが朝の日課です。

  • 11:00

    チャットミーティング

    消費税対応案件がテスト段階に入っています。そのため、チャットアプリで「このテストは誰がやるか」などの進捗確認ミーティングを実施。チャットに届く「このテスト方法わかる?」「この資料ある?」といった質問や問い合わせにも対応します。

  • 12:00

    資料づくり

    消費税対応のテスト方法をクライアントに説明する資料づくりに着手。資料に求められるのが「1枚にまとめること」。まとめすぎるとわかりづらいし、大量の資料だと読まれない。みんながわかる資料にするという点で、まだまだ悩む部分が多く、日々勉強です。

  • 14:00

    ランチ

    混んでいる時間を避けて、この時間にお弁当を買って、場所を変えて食べることで、リフレッシュしています。

  • 15:00

    ミーティング

    消費税対応に向けて、1日2〜3件のミーティングが詰め込まれています。そこでスケジュールや課題の確認などを行なっています。退社は19:00。家にまっすぐ返って、野球中継を観ます。趣味は野球観戦。今年は野球を観にいっていない週末ってないんじゃないかな(笑)。プロ野球はもちろん、大学野球も観に行くほどの野球好きです。