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システム開発

「人を大切にする」ネクサス流の
働くママエンジニアのキャリア構築に迫る

2007年入社

入社動機

大学では経済学部を専攻し、就職も金融業界を目指して就活をスタート。すると、金融業界の裏側でITシステムが大きな役割を担っていることを知り、世の中を支えるITを生み出す仕事にも面白さを感じました。ベンチャーから大手まで見た中で、自分の性格に合いそうだったのが、ネクサスでした。

入社1〜3年目

お客様先に常駐し、社内システムのサポートデスクを担当しました。運用・保守・改修で技術を学びながら、問い合わせ対応から「なぜこの改修依頼が多いのか?」などを追求することで、品質改善の基礎を身につけました。その後、産休・育休でお休みを頂きました。

入社5〜10年目

復帰後は時短勤務で、ECサイトの小規模改修を担当するも、二人目の子どもに恵まれて、産休・育休を取得。さらなる復帰後、ECサイト、チケット関連サイトの開発・保守を担当し、新たな働きがいを見出しました。

入社11年目〜現在

子どもが小学校に上がることを機に、自宅から近い本社勤務を希望し、本社へ。Webサイトの開発をはじめ、時短勤務の負担にならない短期開発や単発案件にアサインしていただくなど、現在も、職場、時間、ポジションに配慮してもらっています。

現在の仕事内容を教えてください。

食品会社の社内業務システムの改修を行っている真っ最中です。2019年の消費増税に伴い、軽減税率という仕組みがスタートします。それは、ほとんどの商品が10%に引き上げられる中で、例外的に8%に据え置きになる商品が存在するというもの。こうした制度変更を会計システムに反映させるための大規模改修に、ネクサス6名のチームで取り組んでいます。

印象的な仕事を教えてください。

「与えられた自分の枠を超える」、そこに改めて気づかせてくれた案件がありました。それは2人目の子どもが生まれ、その育休明けに参画した、チケット関連サイトの開発でのことです。
ここでは、パッケージソフトを利用していて、開発元の会社に機能拡張の開発を依頼していました。そこで私はクライアント側の立場で、ベンダーの開発に対するテスト・品質検証を行うという仕事でした。
当初の私は、テストだけを行う役割。ところが、いざテストをすると、とにかくバグ(不具合)が多かったことに驚かされました。そのプロセスを紐解いてみると、依頼案件に対して簡単なヒアリングのみで作業を行なっていたり、テスト方法は、最低限のテストケースも網羅性もなく、様々な面で整備が行き届いていなかったのです。
もちろん、私はテストして、結果のフィードバックだけを行えばいい。でも、このままでは品質も効率も上がらない…。そんなモヤモヤを、チームメンバーに伝えたところ、メンバーも同調してくれたのです。そこから、どうすれば品質が上がるのか、自分の意見をぶつけ、みんなの声もまとめながら、様々な改善策を考えるようになりました。気づけば、依頼フォーマット、テスト体制、レビューの仕方など、仕組みは大きく改善していきました。すると、徐々にバグは減少し、品質向上にもダイレクトに効いているのが目に見えてわかるようになったのです。
正直、それまでは子どもがいることで、一歩深く仕事に踏み込めない時もありました。しかし、メンバーの協力や支えがあれば、どんな立場でもクライアントに貢献できる。そんな仕事の喜びを改めて噛み締め、一つ大きく成長できたことを実感した案件になりました。

ネクサスの強みを教えてください。

「人を大切にする」、これに尽きると思います。以前、仕事と育児の両立は無理だと思ったことがありました。やることが多くて思うように仕事が終わらない、子どもが病気になれば休まなければならない、でも責任は全うしたい…。 そんな葛藤が続き、ついには「仕事が続けられない」と上司に言ってしまったのです。その時言われたのが、「じゃあ、続けられるようなやり方に変えていこう」という言葉。そこから、私だけでは乗り越えられない働き方の壁を、親身になって一緒に考えてくれたのです。
女性の育児と仕事への向き合い方は人それぞれ。ですが、私は「子どもが小さいうちは、育児を優先して働きたい」と考えています。そして手が離れれば、もっと仕事をしたいし、ずっと働き続けたい。やっぱり私は、ユーザーやクライアントを考えながら自分なりの発想を込めてモノづくりができるこの仕事が好きなんですね。仕事も子育ても楽しんでいきたいと思っています。

タイムスケジュール

  • 09:00

    出社

    上の子は小学生で、下の子はまだ保育園。保育園に送ってから出社します。1時間ほどの通勤電車で、頭を仕事モードに切り替えます。出社後はタスクを整理し、一日の作業内容を決めます。

  • 12:00

    ランチ

    今は子どもたちに給食があるので、私もランチは買ってきたり外に食べに行くことが多いです。午後の集中ワークに向けた、大切なリフレッシュタイム

  • 15:30

    退社

    保育園にお迎えに行くため退社。帰宅後も、小学生の子の宿題を見たり、夕飯やお風呂や寝かしつけで、時間が経つのはあっという間。その後は、スマホを見たりダラダラする時間を少しでも作って、自分を解放しています(笑)。