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ネクサス若手座談会

ネクサスの若手社員4名が集結!
そんな彼らに就活やネクサスのあれこれを、大いに語ってもらいました。
これから就職活動に向かうみなさん、ネクサスに興味を持ってくれたみなさんの参考にしていただければ幸いです。

  • ゴンタさん

  • トモさん

  • ナツさん

  • ケイさん

  • ゴンタさん

    社会学部出身 2016年入社

    現在の仕事
    証券システムのプロジェクト推進
    学生時代
    日本政治のゼミに所属し、大阪の「大阪都構想」と、地元横浜市の政索の比較を研究。アルバイトでは、進学塾の模試での監督や採点を経験した。
  • トモさん

    映像学部出身 2018年入社

    現在の仕事
    エンターテイメント系ECサイトの開発
    学生時代
    音楽やイベントが好きで、大学では映像制作を研究。趣味の「ひとりカラオケ」とギター演奏に日々熱中していた。
  • ナツさん

    人間科学部出身 2020年入社

    現在の仕事
    通信・ネットワーク関連会社のアプリケーション開発
    学生時代
    心理学を専攻し、文系でありながら、数字を扱う「調査」や「統計」も習得。卒論は、運動と健康のつながりをテーマに、生活習慣病予防と運動の関連性を研究した。
  • ケイさん

    国際文化学部出身 2020年入社

    現在の仕事
    リース会社の基幹システム開発/保守
    学生時代
    英語とドイツ語を専攻し、スイス留学を経験。そこでの生活で感じたのが、言葉よりも最後は心、なにより「伝える気持ち」が大事だということ。これは日々の業務でも通じる部分があるという。
就職活動の中で、
どのような形で
ネクサスに
出会いましたか?
  • 大学時代は話すのが苦手で、就職課に相談にのってもらっていたんです。その担当者が前職SEの方で、「SEに向いているんじゃない?」の一言がきっかけで、俄然IT業界に興味が湧いて、文系出身でも技術を身につけられるIT企業を探してネクサスに出会った感じです。若手のみんなはどうでした?
  • 大学時代のアルバイトが塾の事務。これが自分に合っているなと思ったので、就職活動は人事や経理などの事務職系で探していたんです。そんな中で、たまたま参加した「プログラミング」のインターンシップでロボットを動かしたのが楽しくて、IT業界も面白そうかなと、自宅に近いIT企業のネクサスにエントリーしました。なので、本当に軽い気持ちだったんです(笑)。
  • 私は、知っている有名企業の食品や建設などの企業訪問から始めたのですが、どの業界にもいろんな魅力があって、知らない世界を知ることがすごく楽しかったんです。そこで特定の業界に絞るのではなく、多種多様な業界や技術に触れることのできる仕事に魅力を感じて、幅広い業種や事業領域のシステムや様々なソリューションを提供しているネクサスに興味を持ちました。
  • 僕は、音楽やイベントがとにかく好きで、エンターテイメントに触れてみたいと思って「映像」を学べる京都の大学を選びました。関西も好きでしたが、東京ってエンターテイメントの最先端。どうせ働くなら、もっと楽しいことがありそうな東京へという憧れがあったんです。授業でかじったプログラミングやIT技術に興味を感じて、まだ知らない世界に視野を広げたいと思って、就活サイトで東京・横浜のIT企業を探してネクサスを知りました。
ネクサスへの
入社の決め手を
教えてください!
  • 他にも数社面接を受けましたが、地方からの就職活動って、スケジュールもお金の面でもすごく大変で……。その中で、ネクサスは選考フローを柔軟に調整してくれたり、面接も自分を飾ることなく答えられたのが印象的でした。IT企業でありながら「人への温かさ」を感じたのが、長く働く上での大きな決め手になりました。ゴンタさんはどうでした?
  • 確かに「人への温かさ」は僕も一番感じました。説明会や選考の中で感じたのが、社員、社長、役員の方たちがとても仲が良く、距離が近かったこと。私自身も面接で一番話しやすかったのがネクサスだったんですね。仕事をするのであれば、そういった関係性の良さやフィーリングってすごく重要だと思って、ここならやっていけそうだという「安心感」が決め手だったのを覚えています。
  • 私も「安心感」は大きな決め手でした。IT未経験という不安が大きかったのですが、説明会では文系出身がエンジニアとして活躍されていたり、子どもを育てながらでも働き続けられ環境があることを知りました。また面接では、知識やスキルよりも、自分がやってきたことなど「私」という人間性を見てくれたのが嬉しかったですね。長く働くなら、そんな温かくて人間味のある会社がいいと思い、ネクサスに決めました。
  • 私も同じです(笑)。他社の面接では、偉い人たちズラリと並ぶと堅苦しいイメージで、そこで自分が活躍するイメージが湧いてこなかったのですが、社長や役員がこんなにも笑顔で私を受け入れてくれたのはネクサスだけ。教育制度も充実していて、女性エンジニアも活躍していたこともあり、ここで自分を成長させてみたいと思える会社でした。
最初に
ぶつかった壁
  • 1年目は、3ヶ月間の新人研修を経てから仕事に入ると思うんだけど、ケイさんは最初の仕事で大変だったことはどんなことでした?
  • 初の配属が、リース会社の基幹システムを担当するチームでした。そこでの業務にも慣れてきた頃、小さな開発を任せてもらったんです。まずは既存のプログラムを真似てつくってみると、意外と想定通りに動いてくれたことが嬉しくて、早速レビューしてもらいました。すると、「なぜここはこういう書き方なの?」「なぜルールを守らなかったの?」と突っ込まれてハッとしました。なぜそうしたのかもうまく説明できなくて、お客様先のコーディングやネーミングルールも知っていたのに、正直、そこまで重要だと認識していなかったんです。
  • あーわかる。僕も最初はボコボコにされたことがあるよ。
  • そうなんです。そこで初めて、お客様が求めていることや仕事の提出物としての基準を考えていない自分に気づきました。プログラムの知識だけでなく、文章を書いて説明したり、相手にわかるように伝えることが想像以上に求められる仕事だというのが、学生の時思い描いていたことと一番のギャップでした。どうしてそうなるのか、何を求められているのかを今一度思考を通して、伝える力ももっと付けていかなければと思っています。
  • 仕事を進める上で何が大切かは、失敗を経験してみないとわからないことも多いから、そこで得た学びを次に活かしていくことが大事だと思うよ。ナツさんはどうでしたか?
  • 私は通信・ネットワーク機器会社の仕事で、「ルーター」の遠隔管理システムを開発するチームにいます。先日、その中のデータベースから情報を出し入れする機能開発を担当したのですが、ハルさんや先輩社員に教えてもらいながらつくってみたのですが、それが大きなシステムの中で何をどう動かすためのものなのか、イメージも湧かずに終わってしまったのです。
  • 確かに大きなシステムだから見えないものをつくりあげていることも多くて、かつ開発手法も「マイクロサービス」と呼ばれる小さな開発を積み重ねていく手法だから、全体像がイメージしづらいんだよね。
  • 今はクライアントとの打ち合わせにも参加させてもらっているので、もっと全体像がイメージできればキャッチアップできることも多いし、もっといろいろと突っ込んで聞きながら進めればよかったなと思いました。やっぱりただ言われた作業をこなすのではなく、私も「ここを開発している!」という達成感を持って開発を進めたいと強く思いました。
  • あの時期はコロナの影響で在宅ワークだったから、現場よりも得られる情報量はどうしても限られるっていう環境もあったんだと思う。でも、好奇心を持って自分から学びに行こうっていう気持ちで取り組めば、もっと全体が見えてきて、開発がすごく面白くなるから、ぜひ頑張ってほしいです。
ネクサスの
仕事の面白さとは?
  • 先輩たちに聞きたいのですが、いつ頃から仕事の面白さを感じるようになりましたか? まだ私は、新しいシステムや言語、飛び交う言葉もわからないことが多くて、無我夢中で覚えて取り組んでいたら、もう1日が終わるって感じで(笑)。
  • 僕も最初はコードの意味すらわかんなくて、1年目はプログラム作っても全然うまく動かなかった。そのプログラムを1年越しに見ると、ソースの説明もなくて「ちゃんと書いておけよ過去の自分! わかんないじゃないか!」って突っ込んだりして(笑)。それが2年目になるとサッと書けるようになって動いた時は楽しいし、徐々にソースの美しさもわかってくるようになった。やっぱり、未知なものが日々わかるようになる瞬間が面白いし、その知る喜びが醍醐味だなと。ただ、プログラム言語やルールを覚えるのも大変だけど、ネクサスはそこだけ勉強していればいいという訳ではないですよね。
  • そうですね。IT会社って仕様書通りにプログラム書くだけの会社も多いけど、ネクサスのプロジェクトは、要件定義や立ち上げの上流工程から携わって、いろんな関係各社とコミュニケーションをとって開発をして、運用や保守にも関わる。いわゆる最初から最後まで携わっていけるところが大きな強みで、面白みのあるところだと思うんです。僕も3年目の時、人事給与のシステム更改に携わった時、クライアントにどういった要件が必要になるのかをヒアリングして、そこでお客さまがどういったフローで業務をして、そこにどうシステムを組み合わせていくのかという、1つのプロジェクトを最後まで経験することができてから、仕事がグッと面白くなったのを覚えています。
ネクサスの魅力を
教えてください!
  • 面接で感じた「人の温かさ」がやっぱりネクサスの魅力です。入社当初は、ずっと在宅勤務でしたが、ネクサスの「人の温かさ」はいつも感じていました。OJTの先輩やチームの皆さんが気をかけてコミュニケーションをとっていただき、チャットで質問をすれば、5倍くらいで「答え」を返してくれたり(笑)、気負いせずに質問や話ができる関係性を最初に作ってくれました。そのおかげで、今はお客様先で先輩たちと仕事をする機会も増えましたが、不安なく、安心して仕事に臨めています。
  • 現在のリース業のシステム開発のように、お客様の業務を深く理解して、お客様と一緒にシステムを通して課題解決に挑めるのが、最大の魅力だと感じています。IT技術もお客様の業務も、先月、先週までわからなかったことが、今ではすっきりわかるようになったりと、日々成長を実感できるフィールドがあるのもネクサスの仕事の面白さだなと思います。
  • 学生時代、コミュニケーションが苦手だった僕が、今は証券会社の様々なシステムの開発推進という、たくさんの人を動かす業務を担っています。自分が窓口となって、お客様とやりとりしながら要件を決めたり、ITベンダーのプロジェクト管理をしたり、日々リーダーシップやコミュニケーションに汗を流す日々。正直こうしたキャリアは想像もしていなかったのですが、影響力のある大きな仕事に取り組んでいるという充実感、そして若い時から責任ある仕事を任せてもらえるのは大きな魅力だと思います。トモくんはどうですか?
  • 仕事はもちろん、プライベートも充実させられることですね。プロジェクト次第ですが、今は顧客先に常駐していて、朝10時始業で朝の時間をちょっと長く取れるんです。なので、朝4時に起きて、そこから軽く筋トレして、ギター弾いて……、やりたいことを朝に詰め込んでいます。休日もしっかりとれるし、テレワークも活発になっているから、多様な働き方ができる環境になってきていると思います。自分の時間を楽しめると、仕事も全力で頑張れる。そんなオンとオフのメリハリがつけられるのは、いいところだと思います。

今後の目標

  • ゴンタさん

  • トモさん

  • ナツさん

  • ケイさん

  • 飛躍を目指して「開発」の知識を深める

    ネクサスには、技術の専門性を極める「プロフェッショナル」と、プロジェクトのマネジメントを担う「ジェネラリスト」というキャリアの選択肢があります。実は僕はまだ決めかねていて、いずれも領域や規模を考えると挑戦したい選択肢が多く、悩める余地があるのは幸せなことだなと思っています。どちらに進むにせよ、まだ経験もスキルも未熟。もっと多様な経験を積んで、自分の可能性を大きく広げていきたいですね。

  • 自分の知見を後輩へ伝授していく

    最近は、後輩に指導する機会も増えてきました。僕自身も、多くの知識や技術を持った先輩方にすごく助けてもらったので、経験値が増えた今、今度は僕が、得てきたものを後輩たちに受け継いでいきたい。そのためにも、もっと仕事の効率を上げて、「後輩育成」に取り組む時間を創出して、みんなに頼られる先輩になりたいですね。

  • 自ら学んで憧れの先輩を超える

    様々な専門性を持つ先輩たちに影響されて、先日AWSの認定試験に挑戦しました。すると、先輩のサポートもあって見事合格。現状に満足せず、成長しようと頑張る先輩が多く、いつか私も「この技術ならナツだね」と言ってもらえる知識を持つことが目下の目標です。

  • 「伝える力」を高めて信頼されるSE

    先日お客様からかけてもらった「SEには好奇心が大事」という言葉が印象的でした。確かに、お客様と話をするためには、技術の話だけではダメで、お客様の仕事や世の中の動きにも興味を持ち、好奇心のアンテナを張り巡らせることが重要だと痛感しています。まずはお客様から信頼されるSEを目指して、日々成長していきたいと思っています。