サーバー統合、仮想化

複数のベンダーのサーバー、異なるOSのバージョン。構成が複雑になってしまったサーバーの保守・運用だけで手一杯。
そのようなお悩みはありませんか?

⇒ネクサスでは、サーバー統合、仮想化ありきではなく、お客様のシステム全体を見直す中で、ニーズに応じた統合・仮想化を行い、トータルでの保守・運用コストの削減、負担の低減を実現します。

目的ではなく、手段としてのサーバー統合、仮想化

事例①

売上に占めるビジネス分野の比率が変わり、それに合わせて情報システムも構成を見直したい。比率の上がったビジネス分野は信頼性を高め、比率の下がったビジネス分野は規模の縮小、整理を行い、コスト削減を実現したい。

コンバージョン事例①
  • 複数サーバーの連携により実現していたビジネス分野Bのアプリケーションは売上比率の減少に合わせて統合(縮小)し、新たなサーバー上に作成したLPAR(論理区画)上に配置
  • 売上比率の高まったビジネス分野Aは、現在稼動中のシステムはそのままで、新たなサーバー上に作成したLPAR(論理区画)上に、同様の機能を構成し、不測の事態に備えて、冗長化

事例②

複数のシステムが、ベンダーの異なるサーバー、ばらばらのアプリケーションで運用されている。保守・運用に手間がかかり、何より保守費用が高い。利用できるアプリケーションはそのまま継続して利用し、使い勝手の悪いアプリケーションは再構築したい。

コンバージョン事例①
  • 異なるサーバーで動作していたアプリケーションを、単一のサーバー上に、それぞれに対応したLPAR(論理区画)を作成することで統合
  • 新規のアプリケーションが必要となった場合も、サーバーの追加ではなく、LPAR(論理区画)を作成することで対応