ソフトウェア資産のコンバージョン

ソフトウェアとしては継続して使える。でも追加開発・保守費用が高い!
そのようなお悩みはありませんか?

⇒例えば、汎用機で作成されているソフトウェア資産を、IBM i (System i, iSeries, AS/400)へ。
ネクサスでは、利用中のシステムのコンバージョン(マイグレーション, 移行)サービスを提供し、追加開発、保守・運用費用のコスト削減を実現します。

コンバージョンについて

IBMや他社の汎用機・オフコンから、IBM i (System i、iSeries、AS/400)やIBM p、x (AIX、Linux、Windows)へ。
現在お客様が利用しているソフトウェア資産を活かしながら、ハードウェア~ソフトウェア、運用のサポートまで、トータルなサービスを提供します。

コンバージョン

コンバージョン事例

UNISYS汎用機 ⇒ IBM System i

  • 業種:通販
  • システム内容:基幹システム
  • 言語:COBOL、WFL、LINC、ALGOL
  • 規模:プログラム数約1000本
  • 期間:12ヶ月
コンバージョン事例①
  • 役割とニーズに応じて適切な言語に変換 ストレートコンバージョンではなくRPGへの置き換えも可能でしたが、お客様自身での拡張、保守性を考慮しCOBOLへ置き換え
  • メーカー独自のミドルウェアも同様の機能をJavaにより実装 クライアントや他の連携システム側の修正を極力少なくする形でコンバージョンを実施
  • データ移行 UNISYS漢字(JBIS) ⇒ IBM漢字(EBCDIC)へ、既存データを新システムでも活用できるよう文字コード変換を行った上で移行
  • 運用設計のサポート ジョブ監視、データバックアップ等、コンバージョンの影響によって運用が滞ることのないよう、運用設計なども包括的にサポート
  • プラットフォームの教育支援 初めて使うプラットフォームに対して、ハードウェア、ソフトウェアを含めた教育支援を実施

他のコンバージョン事例

業種 システム内容 移行対象 言語 規模 期間
出版取次 受発注システム
書籍検索システム
UNISYS
A6
COBOL、WFL
LINC(ISPEC、REPORT)
ALGOL
約500本
約300本
約 10本
10ヶ月
機械部品製造・販売 販売管理システム
経理システム
UNISYS
A10
LINC(ISPEC),WFL 約300本 6ヶ月
日用品雑貨卸 受注出荷システム UNISYS
A11
COBOL、WFL
LINC(ISPEC)
約800本
約100本
10ヶ月
食品卸 原価管理システム
生産・購買管理システム
会計I/Fシステム
UNISYS
A10
COBOL、WFL
LINC(ISPEC)
約500本
約 20本
6ヶ月